IF事業構想|日常に寄り添う人格基盤
日常の対話で育ち、相談・買い物・学びを支える基盤へ。
一緒に過ごすほど、
自分を理解してくれる。
幼馴染のように話せて、
必要なときにはメンターになる。
一緒に準備しよう。
好きって言ってたね。
日常体験とDynamic Island
目指す体験:Dynamic Islandを接点に、話しかけたいときにIFへアクセス。常時共存の成立条件は初期に検証する。
「電車、遅れてる?」
必要な情報をすばやく確認。
「テスト、何からやろう?」
自分に合う準備を相談。
好きな動画を見ながら、
気になったことを聞く。
表示の継続条件・音声・画面共有を確認。
常時表示や画面理解は未実証。
IFの育成と本人理解
ゲーム感覚の育成と、本人が確認・訂正できる記憶を両立する。
好みや日常を話す
経験・目標が蓄積する
幼馴染/メンターの接し方
記録量だけで評価しない。
正確さ・更新状況・相談への有用性を確認する。
日常相談から生まれるパーソナルレコメンド
IFは、潜在意識を含む好みや価値観を対話から探り、自分に合う商品・サービス選びを日常的に支える。
自分に合うものを
IFと探す
欲しいもの・困りごと・憧れ
商品もサービスも相談する
まだ言葉に
できない希望
日々の対話・反応から仮説化
本人に確かめて理解を更新
利用する未来を
画像・動画で体験
自分が使う場面を可視化
候補を比べて納得して選ぶ
「好き・違う・使ってよかった」をIFへ返す。好みの理解が深まり、次の相談・レコメンドを改善する。
広告契約のある商品の提案・表示等に応じ、提供企業から広告費を受領。課金条件を契約し、有料の提案には広告表示を付ける。
潜在的な好みは推定し本人に確認。未来予測の映像は利用イメージで、効果の保証ではない。参考:電通グループ「AIJES」(2026年9月10日)の蓄積・問答・判断・参加・評価の循環と接続するIF独自構想。
パーソナライズ広告体験
自分に合う商品・サービスの利用シーンを、未来予測の画像・動画として可視化。提案の機会を広告収益につなげる。
商品・サービス
提供企業
商品情報・素材・広告契約
提案・表示等に応じ広告費を支払う
私だけの提案
本人の好み・相談内容に合わせて生成。
利用シーンを比較し、購入・申込へ。
JPYCを活用した経済圏
知識の提供や広告参加で得た対価を、相談・商品購入に使える経済圏を目指す。
知識の提供・広告への参加
JPYCを活用した報酬・決済
他のIFへの相談・商品購入
JPYCの活用を、IFの決済・価値循環の方針とする。
利用者・知識提供者・ブランドの取引をつなぐ。
広告から教育への成長戦略
日常利用から、暮らしと学びに必要とされる基盤を目指す。
日常の相棒
相談・育成・自分らしさ
継続して使う理由をつくる
未来体験広告
ブランドに成果を返す
本人理解と利用基盤を育てる
教育・学習支援
目標・理解度に合う支援
継続的な学習成果へ
収益化と黒字転換の条件
先行投資で日常利用と本人理解を育て、広告事業で採算を成立させる。
IF基盤を育てる
日常に定着させる
対話 → 記憶 → 本人確認 → 相談
続けて使う価値を検証する
広告主と契約し
売上をつくる
個別の未来体験広告を提案
広告効果・原価・再発注を検証
継続広告で
黒字転換を目指す
有償契約・再発注を積み上げ
利益を次の開発・教育へ
広告が入るだけで黒字が確定するわけではない。黒字化の時期・必要売上は、単価・継続率・実原価から算定する。
年内モックアップ・今年度中の事業化
2026年内に営業用モックアップ、2027年3月末までに事業化GOを目指す。研修を先行実施し、開発・広告営業を並行する。
研修開始
研修契約・入金
開発範囲・担当
モック制作
会話・記憶・広告
体験を形にする
モック完成
営業で提示可能な
状態へ仕上げる
広告契約
有償契約獲得目標
調達営業も並行
事業化GO
契約・資金・技術
条件を確認し着手
広告主にサービス体験と広告商品を示せる営業モック。
実行条件を満たしてMVP・事業化へ進む判断と着手。本番機能すべての完成期限ではない。
営業モックの範囲と検証項目
6〜8週間で見せるものと、本番に向けて検証するものを分ける。
IFの中核
招待制の登録・会話
記憶の承認・訂正・削除
公開IFの検索・相談
未来体験と還元
事前制作の画像・動画
共有導線
デモコインの残高・履歴
共存・金融の成立条件
Dynamic Island・音声・画面共有
JPYCの役割・技術接続
本番の範囲・見積・受入条件
広告主の有償契約獲得
ABEMA等の広告主候補に、広告商品・価格・開始条件を提案する。営業モックの制作中から商談を始める。
買い手を特定
オキシトロン側が接点を開拓
決裁者・予算・出稿時期を確認
広告商品を提案
営業モックを提示
金額・期間・成果指標を協議
有償契約を取る
広告主・契約額・支払条件
提供開始条件を確定
MVP投資を判断
契約履行に必要な開発を確定
入金と追加調達で実行を支える
関心表明や提携の内諾ではなく、広告費を支払う契約・発注を確認。ABEMAが媒体・紹介元となる場合は、実際の広告費の支払者も明確にする。
商談先・決裁者・予算・受注予定日・契約額・入金日を週次確認。契約時期が遅れる場合は追加支出と開発範囲を再判断する。
初期費用の概算|開発・広告で約6,000万円
年内のモックアップから今年度中の事業化へ進むため、開発費と広告費の先行確保が必要。
約3,000万円
PMO・AI設計・実装・評価
開発用API・環境・予備費
当社主導でモックからMVPへ
約3,000万円
広告商品・営業提案の準備
インフルエンサー参画・利用者募集
広告展開・制作・効果測定
開発は積上げ概算を丸めた値。広告は契約前の計画予算で、確定見積ではない。内訳は補足資料。本番運営・教育拡張等は別途算定する。
広告・インフルエンサー施策の費用
開発費とは別に、広告主の有償契約獲得とインフルエンサー参画・利用者募集を進める資金が必要。
広告商品・営業提案
ABEMA等の決裁者への提案
出稿予算・契約条件の交渉
広告制作・配信準備・効果測定
出演・制作・発信
インフルエンサーの出演・投稿
コンテンツ制作・利用許諾
初期利用者の募集・参加促進
契約・参画条件
継続協力の対価・期間を協議
二次利用・競合制限等の条件確認
専属・独占は合意できる場合のみ
配分は予算設計上の仮置きで、先方見積ではない。十分性は契約条件で再試算。開発側の素材費との重複を除く。ABEMA等・インフルエンサーとの契約や参画は未確定。
解決策|研修の先行実施
約6,000万円の先行資金をつくる解決策として、AI駆動開発研修をまず実施。貴社の開発力向上とIFの立ち上げを両立する。
AIで、つくる
課題を要件・仕様に整理
AIで実装・試作する
出力を確認し修正する
成果:動く小規模な成果物
AIと、品質を守る
チームで設計・実装を進める
テスト・レビュー・修正
情報管理と安全な開発手順
成果:検証済みのチーム成果
会社として、自走する
要件から運用改善まで実践
担当・承認・標準手順を整備
社内指導役へノウハウを継承
成果:自社主導の開発・改善
「数倍」は目標であり成果保証ではない。同じ難度の課題で研修前後の所要時間・完成量・品質を測定。70名は職種別に参加し、自走を実技で評価する。研修演習と商用IFの開発委託は区分し、時間・方式・受入基準を別途具体化する。
AI駆動開発研修のカリキュラム
70名が職種別の役割で参加する3段階の研修案。各回38万円/人。受講前に経験・担当業務を確認する。
要件定義・AI実装の基礎
- 業務を分解し、利用者・課題・受入条件を整理
- AIへ渡す仕様・背景情報・作業指示を作成
- 画面・データ・処理を設計し、小規模アプリを試作
- 生成コードを確認し、不具合を再現・修正
- 機密情報・個人情報・著作物の扱いを習得
共同開発・テスト・レビュー
- 仕様をタスクに分け、担当・完了条件を設定
- Gitで変更履歴・分岐・統合を管理
- AIを使って画面・API・データを連携
- 正常・異常系のテストとコードレビューを実践
- 権限・入力検証・秘密情報・依存部品を点検
リリース・運用・社内定着
- 自社課題を題材に、一連の開発を主導
- 検証環境への公開・受入確認・切戻しを実践
- ログ・障害・利用コストを確認して改善
- 開発ルール・承認責任・運用手順を標準化
- 社内指導役を育成し、次の案件へ展開
未達項目は補習・再評価。営業・企画は要件と受入、開発は実装と試験、管理は承認と運用を担当する。
時間数・実施方式・クラス編成・補習範囲は別途設計。研修演習は商用IFの開発委託と区分し、助成対象性は個別確認する。
研修の実施規模と資金計画
研修内容に対する単価・人数・回数から受注規模を算出し、提供原価を除いた資金を開発と広告に配分する。
38万円
AI駆動開発の実践研修
内容・時間・支援範囲を契約で確定
70人
職種に応じて役割を設計
個人とチームの習得を評価
3回
基礎 → チーム開発 → 自走
業務への定着まで支援
初期費用約6,000万円に対応する配分計画。研修単価・原価は提案値で、研修内容・価格妥当性・実見積で確認する。税・管理費・運転資金の扱いと入金条件は別途確定。
研修売上7,980万円の使途
当社が受け取る研修売上の使途。出資3,000万円はAI Zooの広告資金、当社開発稼働費3,180万円は別枠で確保する。
帯の太さは金額に比例。全額を配分した計画のため、税・管理費・運転資金の内包または別途確保を確認する。助成金の使途を示す図ではない。
初期資金と段階投資
研修売上7,980万円のうち、研修原価1,800万円を除く6,180万円を事業に配分する計画。
6,180万円
当社開発枠 3,180万円
広告用出資 3,000万円
研修原価1,800万円は別枠
約6,057万円
当社PMO・実装等 約3,057万円
広告用出資 3,000万円
実装は当社が担当
約123万円
予備費20%を含めて配分枠内
現在の6か月概算をカバー
本番運営等は別途算定
6〜8週間で営業モックを制作。制作中から広告主商談を進め、11〜12月に有償契約獲得を目指す。
契約条件・実見積・資金確保を確認して投資。教育・本番拡張は追加の費用と財源を算定する。
当社費用は6か月・予備費20%込みの概算。広告用出資は広告施策への支出財源で、広告主からの売上とは別。税区分・入金時期・未計上費用を確認する。
AI Zooへの出資計画
当社の研修売上7,980万円のうち3,000万円を出資。当社開発稼働費3,180万円とは別に管理する。
AI経営共創
パートナーズ
研修売上から3,000万円を配分
AI Zoo
出資条件・決議・契約を経て払込
広告資金
3,000万円
広告展開・インフルエンサー施策等
未払込分は確保済み資金としない。研修・出資・開発発注の関係と助成制度上の取扱いは、取引全体を提示して確認する。
法人別の資金の流れ
研修売上の配分と受講企業の助成金を区別し、資金の受取先・使途を明確にする。
セットジャパン
当社へ研修費7,980万円を支払い。
要件を満たした場合に助成金を受給。
助成金の受取先は受講企業。
AI経営共創
パートナーズ
研修売上7,980万円を受領。
研修原価1,800万円・当社開発稼働費3,180万円を配分し、AI Zooへ3,000万円を出資。
AI Zoo
当社からの出資3,000万円を受領。
広告施策に使用する想定。
当社開発稼働費3,180万円を重ねて計上しない。
開発の発注者・成果物の権利・AI Zooへの提供条件は契約で確定。出資・開発発注を含む取引全体の助成制度上の取扱いは別途確認する。
経費助成・賃金助成の試算
中小企業・70名×3回が全て対象となる試算。経費助成5,985万円に、対象時間×1,000円を加算する。
| 1人あたりの研修時間 | 賃金助成 | 助成総額 経費助成+賃金助成 | 研修費7,980万円 との差額 ※ |
|---|---|---|---|
| 各回20時間 × 3回 | 420万円 | 6,405万円 | 1,575万円 |
| 各回40時間 × 3回 | 840万円 | 6,825万円 | 1,155万円 |
| 各回60時間 × 3回 | 1,260万円 | 7,245万円 | 735万円 |
受講企業の負担 = 1,995万円 + 研修中に支払う賃金 − 賃金助成 + その他の費用。
研修中の賃金を支払うため、賃金助成を研修費の値引きとして説明しない。
賃金を支払う対象OFF-JT等が前提。eラーニング等は賃金助成対象外。時間は習得目標に基づき設計し、助成額から逆算しない。税・申請支援費等は別途確認。
出典:厚生労働省・事業展開等リスキリング支援コース(令和8年8月3日版)pp.38–39 ↗事業責任と推進体制
事業責任はオキシトロン側。当社がPMO・AI設計・開発実装を主導し、必要に応じて専門人材をアサインする。
AI経営共創
パートナーズ
体験・要件・AI/記憶設計
品質評価・AI駆動開発研修
計画・進捗・課題・予算の管理
当社主導
必要に応じて増員
AIで対応しきれない領域を補完
セットジャパン側のAI開発に
知見があるメンバーも候補
OXYTRON
広告主・金融機関への提案
資金調達・コンテンツ提携
事業判断・予算承認・収支責任
資金投入の順序と実行条件
開発を優先して進めるため、研修入金・開発支払い・出資払込の時期を揃える。
資金の確保
1回2,660万円、3回で7,980万円。受講計画・請求・入金日を確定し、研修提供に必要な資金を確保する。
支払いの段階化
当社稼働3,180万円は担当工数・期間で管理。実装は当社が担当。広告用出資3,000万円の払込日を設定し、入金前の支払いはつなぎ資金を確保する。
追加投資の判断
モック制作中から広告営業を並行。契約額・提供条件・入金日を確認し、MVP拡張と追加調達を判断する。
当社の稼働期間・実装範囲を確定し、本番運営等を含む総事業費と広告事業の損益分岐点を算定する。
次回協議の決定事項
条件が揃った工程から着手し、未調達部分の開発を約束しない。
研修総額7,980万円
38万円×70人×3回。受講・提供企業、到達基準・入金条件を確定
開発予算の成立検証
当社PMO・実装費の概算と対象期間、残額約123万円の管理方針を確定
広告等3,000万円
MVP段階の提携・インフルエンサー費用、契約条件と調達元を確定
AI Zoo出資・追加調達
広告用出資3,000万円の条件・払込日、銀行窓口を確定
広告主の有償契約
オキシトロン側の責任者、決裁者・予算・契約目標日・入金条件を確定
実行体制
当社主導。必要に応じセットジャパン側のAI開発人材を検討し、役割・費用を合意
助成制度の適用条件
2026年9月10日の制度確認に基づく参考。確定財源としては計上しない。
75% / 60%
中小企業 / 大企業
対象制度・企業区分の確認が必要。
原則15万円
1人1訓練の上限。
8月3日以降の計画は年度1回まで。
70名 × 3回
助成対象性は別途確認。
方式・時間・既受講回数等で変わる。
通学等は時間区分に応じた上限、一般の回数上限等も適用。研修費の支払いから受給までの資金繰り、不支給時の負担を確認する。受講企業・提供企業・合弁との関係を含めて、社労士・管轄労働局等へ確認する。